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◆CR FASHION BOOKでマドンナ特集!
ファッション雑誌「CR FASHION BOOK」でマドンナが特集されることを受け、マドンナ自身が書いた詩とそれに付随するビデオが公開されました。アルバム「Bedtime Stories」の再リリースが告知されたり、次期アルバムのためスチュアート・プライスとスタジオ入りしたことが公となっているマドンナ。
単に雑誌の仕事と被っただけで新アルバムとの直接的な関係はないかもしれませんが、徐々に新しい話題が活発に出てきている感があり、ファンとしては嬉しい限り。
そしてビデオのタイトルでもある「Funeral Rites written by Madonna」は訳すと「マドンナによって書かれた”葬儀の儀式”」となり、アルバム「American Life」のようにパーソナルな部分に焦点を当てています。
詩は、死や、死後の世界、そして愛と喪失に対する深い感情を表現しています。特に死を”永遠の命への扉”と考えるようになったというパートは印象的。唯一無二な人生を歩んできたマドンナが導き出した考えは、じっくりと読む価値があります。
個人的に、自分よりも人生を長く経験してきた方の考えを聞けるというのは、本当に貴重で贅沢なことだと感じます。
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◆翻訳
When I was a child, my mother died
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私が幼かった頃に、母は亡くなった
Seeing her beautiful face
In the open casket
And kissing her red lips to say goodbye
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開かれた棺に横たわる
美しい彼女の顔を見つめ
赤い唇に別れの口づけをした
Left a haunting memory
A deep longing
A terrible fear of abandonment
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その忘れられない記憶は
深い憧れを抱かせ
見捨てられる恐怖を植え付けた
※A deep longing:ここでは、失ったもの(おそらく母)への強い渇望や切ない思いを指していると思われる。
I would follow my father everywhere
Reminding him that if he ever died
I wanted to be buried with him
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私はどこだろうと父の後をついていき
何度も口にしていたことがある
”父が死んだら同じ場所に埋葬して”と
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I became fascinated with cemeteries
I was not afraid of death
Because I knew this was the only way
I could be with my mother again
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私は墓地に魅了されるようになった
死を恐れたりはしなかった
なぜなら分かっていたからだ
そこが母と一緒にいられる唯一の場所だと
As life went on
I lost many people that I loved dearly
And came to look at death
As a kind of doorway to eternal life
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時が経つにつれ
私は多くの愛する人を失いながら
いつしか”死”というものを
”永遠の命への入り口”と捉えるようになった
Even when my lovers left me
I saw it as a kind of death
When they hurt me
I would have a ritualistic burial for them
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例え恋人が私の元を去ろうと
ある種の”死”と捉えておけば
彼らに傷つけられようとも
埋葬することで区切りをつけられる
I would bury my fear of abandonment
Before it could overtake me
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見捨てられる恐怖を埋葬する
自分が飲み込まれてしまう前に
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I found solace visiting other people's graves,
Trying to connect to the souls of all the lost ones.
I wanted to reassure them
That they were not alone.
None of us are
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私は失われたすべての魂と繋がろうと
他者の墓を訪れることで慰めを見つけた
私は彼らに安らぎを与えたかった
決して孤独ではないんだと
私たち誰一人として
We are all married to God.
That's what Sister Teresa
Used to always say to me
"I am the bride of Christ"
"I am the bride of Love"
This sounded so romantic to me
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人々は皆、神と結ばれている
それはシスター・テレサが
いつも私に言っていたことだ
"私はキリストの花嫁"
"私は愛の花嫁"
私にはとてもロマンチックに聞こえた
※Sister Teresa:一般的にカトリックの修道女を意味し、特にマザー・テレサの若い頃の呼び名を指す場合が多いが、単にテレサという名の修道女を指している可能性もある。
I imagined I could tell her
All my deepest secrets
"Bury your fear"
"Bury your fear"
She would say to me
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彼女になら自分の秘密を
打ち明けられるとさえ感じた
"恐怖を埋めなさい"
"恐怖を埋めなさい"
彼女はそう私に説いた
Then she would take my hand
And we would walk amongst the dead
Under the light of the full moon
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そして彼女は私の手を取り
私たちは死者の眠る地を歩いた
満月の月明かりの下で
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◆Madonna:和訳(一部)
dollhouse-music.hatenablog.com
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