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【厳選】シーン別でオススメできる洋楽を紹介!

【新曲 / 歌詞・和訳】ボニー・マッキー「Don't Get Mad Get Famous」リリース!

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Bonnie Mckee

◆新曲「Don't Get Mad Get Famous」リリース!

今年2023年11月3日、ボニー・マッキーの新曲「Don't Get Mad Get Famous」がリリースされました。彼女らしい明るいポップソングですが、1曲の長さはなんと1分21秒!
最近はストリーミングが主体となり、どんどん曲の尺が短くなっているなぁ(特に洋楽)と感じていましたが、遂に1分と少しの曲がシングルでリリースされる時代になりました。

それでもさすがの名ソングライターでもあるボニー・マッキー。短いながらにも飽きさせない、そして繰り返し聴きたくなる中毒性抜群のサウンドとメロディ。

さすがに曲の短さや曲のインパクトを考えると商業的にも計算されたんだろうとは思いますが、繰り返し聴く価値がある珠玉のポップソングだと思います。歌詞もポジティブで元気が湧いてくるような曲です。

 

◆ボニー・マッキーってどんな人?

洋楽に詳しい人なら彼女がどんな人かはむしろ有名ですが、どう有名なのか知らない人もまだまだいると思います。そこで簡単にですが歌詞・和訳に行く前に紹介させていただきますね。

ボニー・マッキーは1984年1月20日アメリカ・カリフォルニア生まれの歌手・シンガーソングライターです。2004年にデビューアルバム「Trouble」をリリースするものの不作でレーベルから解雇されます。が、その後ソングライターとして才能を開花させていきます。彼女のソングライティングの才能はズバ抜けており、ポップでキャッチーなメロディが特徴です。洋楽ポップスの一時代を現在進行形で築いていると言っても過言ではないくらいです。

Katy Perry:「Teenage Dream」・「Roar」・「California Gurls」・「Part of Me」・「Last Friday Night (T.G.I.F.)」・「Birthday」や、
Britney Spears:「Hold It Against Me」・「Inside Out」、
他にもAvril Lavigne、KESHA、Charlie Puth、Kelly Clarkson、Ava Max、Christina AguileraAdam Lambertなど(これでもほんの一部)の楽曲を手掛けており(共作も含む)、ヒット曲のクレジットを見てみると大抵名前がクレジットされているような名ソングライターとなりました。

そして2013年には自身のシングル「American Girl」で彼女自身がやっとヒットします。MV(2種類ある内の1つ)にはKaty Perry・KESHA・Adam Lambert・Taio Cruz・Nicole Scherzinger・KISSなど数え切れないほどの有名アーティストやバンドが参加しており、「American Girl」を歌う様子を繋いでいます。これは彼女がいかにソングライターとして様々なアーティストと関わってきたか、そして愛されているかを物語っていると思います。

さらにその波に乗る勢いで2015年には自主制作EP「Bombastic」をリリース。その後も単発的なリリースではあるものの精力的に活動中。そして今回の「Don't Get Mad Get Famous」のリリースに至ります。正直この曲は「American Girl」以来のインパクトと華やかさが同居しており、彼女の代表する1曲になるだろうと思います。

 

◆歌詞・和訳

Don’t get mad, get famous
怒らないであげて、有名になりましょ

 

You better make it to the church on time
They say you better keep your ass in line
Nobody want to let you shine too bright
They too afraid you hit the big time life
教会には時間通りに行かなきゃだめって
彼らは秩序を乱すなっていうの
誰もがあなたを輝かせすぎないようにしてる
彼らは怖いのよ、あなたの人生が大成功することに

 

Ain't nobody gonna get your style
You’re never gonna be the golden child
But they’re just gonna have to wait and see
You’re on the cover of a magazine
誰もあなたのスタイルを理解してないわ
決して「ゴールデン・チャイルド」にはなれないってね
でも彼らはただ待って見るしかないわ
だってあなた、雑誌の表紙になってるんだもの
※Golden Child:非常に成功し、才能に溢れ、特別な扱いを受ける人物を指す。その人物が他の人々よりも特別な存在であることを強調する意味。

 

They can say what they want but we’ll keep on rocking
Tick tock like a bomb about to blow
They keep running their mouths and we’ll keep ‘em talking
Here wе go, here we go
彼らのことは好き勝手に言わせておけばいいわ、私たちは進み続けるから
チクタク、まるで爆弾が爆発寸前みたい
彼らはしゃべり続けるけど、それをネタにしてやるわ
いくわよ、いくわよ

 

Evеrybody hates us (Uh huh, yeah)
Say we’re too outrageous (They don’t do it like we do, no)
They can't handle greatness (Uh huh, yeah)
Don’t get mad, get famous, get famous
みんなが私たちを嫌うわ(Uh huh, yeah)
私たちがあまりにも派手すぎるっていうの(彼らは私たちのように出来ないのよ)
彼らは私たちのような成功に対処できないのよ
怒らないであげて、有名になりましょ、もっと有名にね


Na na na na na, na na na na na (Everybody gonna know your name)
Na na na na na, na na na na na, oh-oh
Na na na na na, na na na na na
Na na na na na, get famous, get famous
Na na na na na, na na na na na (みんながあなたの名前を知ることになるわ)
Na na na na na, na na na na na, oh-oh
Na na na na na, na na na na na
Na na na na na, 有名になりましょ、もっと有名にね

 

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出典

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